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栄光アカデミー学習塾塾長の遠藤です
当地で勉強を教え始めてかれこれ25年以上になります
ご意見など、コメントいただければ幸いです
高校生には・・・
大学受験を視野に入れた高校生は、とかく高度な内容を学習したくなります。
そのような希望を持つ生徒にとっては大手予備校に通うのも一つの方法でしょう。
しかし、わたしは思うのです。
「基礎なくして、進歩なし」
と。

大手予備校ではそれぞれ独自のカリキュラムで講義を行っているので、学校とは異なった単元を学習する場合が多くなり、それはすなわち違う分野の学習を同時進行させることとなるのです。つまり、学校と予備校、両方の学習をするわけです。
さて、いかがなものでしょう??

私どもでは、高校生も中学生と同様に学校の授業にあわせた指導をしています。それは、学校の授業が確実に理解できていれば、それほど高度な内容を学習しなくとも十分大学受験に対応できるからです。
そのような理念のもと、毎年、国立大学の現役合格者を輩出しています。
国立以外でも、推薦入学の多い昨今、学校の成績を確実にとった生徒は、当然優先的に上位大学への推薦資格を得ています。
中には、国立大学への推薦資格を得た生徒もいます。
これも、ひとえに学習する習慣を身につけた者への特権だと思います。
| 指導方針 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
中学生には・・・
塾での学習は「数学」「英語」「理科」が中心。
それは、こういう理由からです。

「数学」「英語」は積み重ねが必要な教科。順序良く学習して習得していかないと、いきなり高度な問題を解くのは不可能です。
ですから、途中から入塾の生徒はまずそれまでの内容が理解できているかどうかをチェックすることからはじめます。

「理科」は、全範囲にわたって、ちょっとしたポイントの説明で簡単に理解させることができます。逆のいいかたをすると、説明してあげないと今の教科書の内容では理解できません。

「社会」はとにかく時間をかけて暗記すること。自分の努力がなければ成績の伸びなどありえません。
ただし、内容理解のための時間を当塾では設けています。

「国語」では、「現代文」については学校の授業をしっかり聞くことが成績に直接つながります。当塾では、「文法」や「古文」「漢文」を中心に指導します。
| 指導方針 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
準備学習のすすめ
一足お先に咲きました・・・


学年末が近づいています。
優しい日差しに照らされ、空気は徐々に暖かさを増してきました。
塾の庭に咲く桜の木には、例年よりはやく大粒のつぼみが見られます。
中には、咲き出した花も・・・
桜の花は新学期を待たずに活動を開始しているのでしょう。

児童、生徒のみなさんはどうでしょうか?
学年末試験もほぼ終了して、やれやれと一息ついてるのではないでしょうか?
この1年、やり残したことはありませんか?
やり足りないことはありませんか?
学年の始めに立てた目標はクリアできましたか?

この時期に、1年間を振り返ってみることは大切です。
そして、これから始まる新しい1年の目標を立てることも大切です。

さて、春休みの集中講座が始まります。
まずは、新中学1年生対象の「中学準備講座」から。
中学に進んでからも必要な小学校の学習内容の復習と中学校の学習内容の先取り学習で、中学でスムーズにスタートできることを目指します。
特に新しく学習する「英語」は、まず、好きになることを目指します。

その他の学年では、春休みにあわせて「集中講座」を・・・
「宿題の無い春休みくらいのんびりしたい」
と言う生徒がいます。逆ではないでしょうか?
宿題が無いからこそ、前学年の復習に時間がとれるのではないでしょうか?
春休みこそ、落としてる内容を取り戻す最適な時期と考えましょう。

特に、中学3年生になる生徒のみなさん。
この1年は最初が肝心ですよ。高校受験は1学期の成績から関係してくるのです。1学期の成績が出てしまってから慌てても遅いということをわかってください。
「3年になったらがんばる!!」
と言うあなた。もう3年は始まっているんです。

来春、華麗な花を咲かせる桜に負けないような立派な花を咲かせるために、この春休みから準備をはじめてください。
| 指導方針 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
小学生には・・・
小学生には、まず勉強に対する姿勢を身につけるよう育てます。
そのためには、丁寧な字を書くこと。お習字ではありませんから決して上手な字は求めません。しかし、読めない字ではしかたありません。

「文字は自分の気持ち、考えを相手に伝える道具」
ということを理解させ、自分の意思を正しく相手に伝えることの重要性を認識させます。
気持ちのよい文字が書けるようになると、勉強に対する意識も変わってきます。ですから丁寧な文字を書くことが常に求められるのです。

学習は、算数・国語を中心に、理科・社会を。
特に「算数」が重要だと考えます。もちろん計算が速くできることも大切ですが、それができたところで実はたいした役には立ちません。
それでも「算数」が重要だといえるのは、「算数」にはあらゆる勉強の要素が含まれているからなのです。
計算の反復練習だけでなく、しっかり学習すれば国語を勉強する以上に文章を読む力が養われるのです。

わたしの持論は、「算数のできる子は、勉強が伸びる」です。
これまで多くの子どもたちをみてきましたが、成績の伸びは必ず「算数」からでした。
中1でオール3だった生徒が、旭丘高校に合格するまでに成長した第一歩は、中2の1学期中間テストで100点を採ったことでした。
| 指導方針 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
基本的な考え方
「勉強は自分がやるもの」

わたしはそう考えます。どんなに優れた環境があろうとも、本人が自ら進んで取り組まなければ、絵に書いた餅にすぎません。
わたしどもでも、勉強を教える環境は十分に整っています。
その中で常に生徒一人一人に最も適した環境を作ることを考えています。
そして、その前に
生徒自身のやる気を引き出すこと
を目指しています。

| 指導方針 | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) |